マルチメディアアーカイブ(ウェブセミナー他)

【Adams A to Z】作業ロボットのモデルを作ろう(第6回)


マルチメディアアーカイブ(ウェブセミナー他) ID    WM485
ステータス:    公開済
公開日:    2021/03/01
更新済:    2021/05/10
関連する製品/モジュール:   Adams
製品バージョン:   ADAMSバージョン
 

説明

【Adams A to Z】作業ロボットのモデルを作ろう(第6回)

Adams A to Zウェビナーシリーズについて
汎用機構解析ソフトウェアAdamsは様々な機械をモデル化ならびに高精度に解析可能ですが、 多様な機能を使いこなす上でつまづいてしまうことがあるかもしれません。
そこでAdams A to Z ウェビナーシリーズでは、さまざまモデルを題材として、モデル化、解析手法や結果処理から、モデルの精度向上のノウハウ、ほかのCAEツールとの連成など基礎から応用・発展まで、様々な内容をご紹介していきます。

本ウェビナーシリーズは、Adamsの操作とともに複数回にわたって内容をご紹介することで、Adamsを使い始めたばかりの方からエキスパートの方まで、皆様にご参考になる内容となりますので、どうぞシリーズの最後までお付き合いください。

作業ロボットのモデルを作ろう(第6回)の内容
第6回となります今回は、ギヤ、ベアリング、ベルトといった機構を簡単にモデル化できるAdams Machineryを紹介します。
これらの機構要素をモデル化する場合、様々な困難がつきまといます:
- 詳細なギヤ挙動の表現のために、どうやってギヤ形状を用意したらいいでしょうか?歯数やモジュールを変更したくなったらどうしますか?
- 詳細なベアリング挙動を表現する場合、ベアリング剛性はどうやって与えたら良いでしょうか?使用予定のベアリング剛性を実験で計測しますか?
- 詳細なベルト・プーリーをモデル化する場合、ベルトはどうやってモデル化したらいいでしょうか?配置済のプーリーに対してちょうどいい長さ・配置でベルトを作成するにはどうしたらいいでしょうか?
Adams Machineryの機能を使えば、こういった困難が伴う機構要素を、ウィザード形式で簡単に作成したり、諸元を変更したりできるようになります。


 

 
開催日 2021年6月10日(木)
時間

14:00開始(14:40頃終了予定)

会場

ウェブセミナー(Microsoft Teamsを利用)

内容(予告なく変更となる可能性があります)
  • Adams A to Z ウェビナーシリーズのご紹介
  • Adams Viewを使った作業ロボットモデルの作成
    • ​Adams Machinery: ギヤ
    • Adams Machinery: ベアリング
    • Adams Machinery: ベルト
  • 振り返りと次回予告
対象者
  • Adamsを使用されている機構解析エンジニア様
  • Adamsを使用した機構解析にご興味のある方
参加費用

無料(事前登録制)

参加方法
  • オンラインセミナーは、Microsoft Teamsを通じてオンラインで開催いたします。
  • セミナー受講前までに事務局より、メールをお送りいたします。メールに記載されております、リンクよりご参加ください。
  • 音声を聞くためには、スピーカー内蔵のPCもしくは外付けのスピーカー もしくはイヤホン(ヘッドセット)をご用意ください。
お申込み方法

こちらの参加登録フォームよりお申し込みください。
追って事務局より参加方法をご案内いたします。
お申し込み期限は、ウェビナー開催前日の18時です。
それ以降のお申し込みにつきましては、下記の「お問い合せ先」までご連絡願います。

※競合他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。

 

お問い合わせ先
エムエスシーソフトウェア(株)マーケティングコミュニケーション部
E-mail:hexagonmi.jp.marketing@hexagon.com

注意事項
  • Microsoft Teamsを利用したウェブセミナーです。
  • 誠に申し訳ございませんが、通信環境に関しましては弊社でのサポート対応はいたしかねます。 恐れいりますが、御社のIT部門にご相談願います。

 


 

日本語の添付

AdamsAtoZ_Robot_06_files.zip
91.9MB • 4.55 hours(s) @ 56k, 10 minute(s) @ broadband



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