製品情報

Digimatトレーニング


製品情報 ID    PN133
ステータス:    公開済
公開日:    2019/04/10
更新済:    2019/06/20
関連する製品/モジュール:   Digimat
 

説明

Digimatトレーニングラインナップ

Digimat製品ページはこちら

不定期トレーニング

入門・初級コース

目的別コース(初級トレーニングの受講を前提としております)

射出成型されたSFRPのためのマルチスケール解析入門トレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatは繊維強化樹脂複合材料製品における材料挙動の異方性を非線形性を考慮した状態で解析することができます。
またDigimatが有するマルチスケール解析を行うことで樹脂流動解析などの製造工程シミュレーションと連携して繊維強化樹脂製品の射出成形をはじめとした製造工程の影響による異方性を解析に考慮することができます。
このトレーニングでは座学によりマルチスケール解析の考え方を学び、実習を通してその基礎的なオペレーションを学びます。
半日でのトレーニングとなりますので、素早く学習し、Digimatをご利用してみたい方にとって最適な内容です。
 

前提条件

製造工程シミュレーションの中でも樹脂流動解析と連携した短繊維強化樹脂を対象といたします。
最も基本的なトレーニングとなりますので、Digimatを使用したことがない方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-RPです。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatのご紹介
    • Digimatのマルチスケール解析の概要
    • Digimatの材料モデルの概要
    • 樹脂流動解析ソフトウェアとの連携
    • 構造解析ソルバーとの連携
  • 実習
    • Digimat-MFによるDigimat材料モデルの定義
    • Digimat-RPによる連成解析

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

マルチスケール解析初級トレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatは繊維強化樹脂複合材料製品における材料挙動の異方性を非線形性を考慮した状態で解析することができます。
またDigimatが有するマルチスケール解析を行うことで樹脂流動解析などの製造工程シミュレーションと連携して繊維強化樹脂製品の射出成形をはじめとした製造工程の影響による異方性を解析に考慮することができます。
このトレーニングでは座学によりマルチスケール解析の考え方と基礎的な理論を学び、実習を通してその基礎的なオペレーションを学びます。
 

前提条件

最も基本的なトレーニングとなりますので、Digimatを使用したことがない方を対象といたします。「射出成型されたSFRPのためのDigimatマルチスケール解析入門トレーニング」をご受講の方は一部重複がございますが、より深い理解を得るためにご受講いただけます。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-MAPDigimat-CAEDigimat-RPです。
このトレーニングは2日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • Digimat概要
    • Digimatのマルチスケール解析の概要・演習
  • Digimatの材料モデルの概要
    • Digimat-MF概要・演習
    • Digimat-MX概要・演習
  • 製造工程シミュレーションソフトウェアとの連携
    • Digimat-MAP概要・演習
  • 構造解析ソルバーとの連携
    • Digimat-RP概要・演習
    • Digimat-CAE概要・演習

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

微視構造解析入門トレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatは複合材料の微視構造モデルを作成することで、複合材料の材料物性を予測するための解析を行うことができます。
微視構造解析の概要とその考え方の基礎を学び、実習を通してその基礎的なオペレーションを学びます。
 

前提条件

最も基本的なトレーニングとなりますので、Digimatを使用したことがない方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-FEです。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatのご紹介
    • Digimatの微視構造モデリングの概要
  • 実習
    • Digimat-FEによる微視構造解析

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

微視構造解析初級トレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatは複合材料の微視構造モデルを作成することで、複合材料の材料物性を予測するための解析を行うことができます。
微視構造解析の概要の作成に関する基礎的な技術を学び、実習を通してそのオペレーションを学びます。
 

前提条件

このトレーニングは「Digimat-FE微視構造解析入門トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-FEです。
このトレーニングは1日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • RVEの考え方とDigimat-FEのワークフロー
    • 材料モデル
    • genericタイプの微視構造の定義
    • 形状を制御するパラメータ
    • RVEに対するメッシュ作成
    • RVEへの境界条件の付与
    • ソルバーオプション
  • 実習
    • Digimat-FEによる微視構造解析

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

マッピングトレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
その中で構造解析を行うメッシュに製造工程解析の結果を正しくマッピングする工程が必要になります。
このトレーニングでは製造工程解析の結果をマッピングする基礎的な技術を学び、実習を通してそのオペレーションを学びます。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MAPDigimat-RPです。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatにおけるマッピングの概要
    • マッピングのワークフロー
    • マッピングできる物理量
    • マッピング技術の概要とマッピングの誤差
    • マッピング結果の可視化
  • 実習
    • Digimat-MAPによるマッピング操作演習

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

データベース,リバースエンジニアリングトレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
その中でDigimatの材料定義は複合材料のそれぞれの相(材料レベル)で別々の材料物性を定義する必要があるため、均質化された材料物性を扱うためには、材料データベースから材料を選択するか、材料モデルを同定する手法が基本的です。
このトレーニングではDigimat-MXの材料データベースの取り扱いと、材料同定機能(リバースエンジニアリング)の基礎的な技術を学び、実習を通してそのオペレーションを学びます。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXです。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimat-MXの概要
    • Digimat-MXの材料データベースの取り扱い
    • Digimat-MXでのリバースエンジニアリング機能の概要
    • Digimat-MXで同定できる材料モデルとその同定手法
  • 実習
    • Digimat-MXによる材料同定操作演習

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

破壊モデルトレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
Digimat-MF、CAEでは複合材料の材料特性を均質化法を用いて算出することができますが、このとき材料の破壊についても取り扱うことが可能です。
このトレーニングではDigimatの材料モデルの中でも破壊指標に関するモデルを学び、実習を通してそのオペレーションを学習します。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-CAEDigimat-RPですが、お持ちのモジュールによって対応していない機能の内容も含まれる可能性があります。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatにおける破壊モデル概要
    • 破壊指標定義のワークフローおよび破壊指標の種類
    • 破壊指標における種々の設定
    • ハイブリッドソリューションにおける破壊
  • 実習
    • Digimatによる破壊指標定義

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

クリープ材料トレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
Digimat-MF、CAEでは複合材料の材料特性を均質化法を用いて算出することができますが、このときひずみ速度依存性や、一定応力下での塑性流動(クリープ)、材料ひずみ下での応力緩和についても取り扱うことが可能です。
このトレーニングではDigimatの材料モデルの中でも粘弾性や粘塑性のモデルを学び、実習を通してそのオペレーションを学習します。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-CAEですが、お持ちのモジュールによって対応していない機能の内容も含まれる可能性があります。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatにおける時間に依存する材料モデル概要
    • 粘弾性モデルの概要・同定手法
    • 粘塑性モデルの概要・同定手法
    • 粘弾粘塑性モデル・温度依存性の考慮
  • 実習
    • Digimatによる粘弾性モデルの定義

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

温度依存材料モデルトレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
Digimat-MFやCAEでは複合材料の材料特性を均質化法を用いて算出することができますが、このとき温度に依存する材料物性についても取り扱うことが可能です。
このトレーニングではDigimatの材料モデルの中でも温度依存に依存する材料モデルを学び、実習を通してそのオペレーションを学習します。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-CAEですが、お持ちのモジュールによって対応していない機能の内容も含まれる可能性があります。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimatにおける温度に依存する材料モデル概要
    • Digimat-MF上でのモデル作成手法
    • Digimat-MXでの同定手法
  • 実習
    • Digimatによる温度依存性モデルの定義

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

疲労モデルトレーニング

概要

非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatはさまざまな製造工程ソフトウェアと連携して、マルチスケール解析を実行することができます。
Digimat-MF、CAEでは複合材料の材料特性を平均場均質化法を用いて算出することができますが、このとき疲労についても取り扱うことが可能です。
このトレーニングではDigimatの材料モデルの中でも疲労モデルを学び、実習を通してそのオペレーションを学習します。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-CAEDigimat-RPですが、お持ちのモジュールによって対応していない機能の内容も含まれる可能性があります。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • 疲労解析とDigimatにおける疲労の材料モデルの概要
    • Digimat-MFでの疲労モデル定義
    • Digimat-MXでのSN曲線の同定手法
    • マルチスケール解析での疲労評価
  • 実習
    • Digimatによる疲労モデルの定義

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

Digimat-MSC Nastran周波数依存減衰振動モデルトレーニング

概要

樹脂製品の振動解析においては樹脂の位相遅れ(tanδ)を減衰特性に考慮する必要がありますが、tanδは振動の周波数に依存し、繊維強化樹脂の場合はその異方性も同時に扱う必要があります。
非線形マルチスケールモデリングのプラットフォームであるDigimatは樹脂流動解析ソフトウェアと連携して、射出成型された短繊維強化樹脂の異方性を考慮したMSC Nastranの線形解析を実行することができます。
このトレーニングではMSC NastranのSOL101、103、108、111とDigimatを連携させる技術の概要を学び、実習を通してそのオペレーションを学習します。
 

前提条件

このトレーニングは「マルチスケール解析初級トレーニング」および「MSC Nastran動解析トレーニング」を受講したことがある方、もしくは同等のスキルをお持ちの方を対象といたします。
対応するDigimatモジュールは、Digimat-MFDigimat-MXDigimat-RPですが、お持ちのモジュールによって対応していない機能の内容も含まれる可能性があります。
このトレーニングは0.5日間の不定期開催トレーニングです。

内容

  • 講義
    • Digimat-RPにおけるMSC Nastran SOL1XXとの連携のワークフロー
    • 樹脂の位相遅れを表す粘弾性モデルの概要・同定手法
    • MSC NastranのMATiFカードの概要およびDigimat-RPでの作成機能の概要
  • 実習
    • DigimatとMSC Nastranによる周波数依存を考慮した周波数応答解析

その他

開催スケジュール受講料お申込み方法などはページ下部を参照ください。

戻る

受講料

カテゴリー 当該製品保守ユーザー 一般のお客様 教育機関のお客様
0.5日のトレーニング 25,000円 32,500円 12,500円
1日のトレーニング 50,000円  65,000円 25,000円
2日のトレーニング 95,000円 130,000円 50,000円

※上記価格は税抜きの価格となります

開催スケジュール

開催されるトレーニング名 開催場所 開催日時

現在開催予定のトレーニングはございません。

ご受講を希望される場合はMSCラーニングセンターまでお問合せください。

- -

※ご受講を希望される場合はMSCラーニングセンターまでお申し込みください。開催予定がない場合はMSCラーニングセンターまでお問合せください。

お申し込み

下記の連絡先のMSCラーニングセンターまでお申し込みください。お申し込みに際しては、開催が予定されているトレーニングの場合は添付の申し込みテンプレートをご利用ください。

  • 電子メール: mscj.seminar@mscsoftware.com
  • 電話: 03-6911-1223
  • ファックス: 03-6911-1211

戻る